google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2014年04月
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プロフィール

マッキー

Author:マッキー
鬱病歴約20年の
キモオタデブハゲヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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友達になってはいけないタイプ

2014-04-30

こちらの記事より。

自分はそうではない、と勝手に思っていても、他人がどう思っているかは自分には判らないものです。
せめて目の前で「あなたのこういうところが良くない」と指摘してくれるといいのですが。
私には「悪口はその人の前で言え。それは時に適切なアドバイスになる」という持論があります。
勿論、その指摘によって険悪な雰囲気になることはあるでしょうし、喧嘩に発展もしかねません。
そのときにやりあえるだけの力を身につけておくことも必要です。
その人のいないところで陰でこっそり言いふらすなど、下衆の行為です。

私はかつて、私の陰口を言っている人の背後からこっそり忍び寄り「そうだな、あいつって最悪だよな!」と言ってやったことがあります。
私が忍び寄っている事に気付いた、その話を聞いていた数名の顔が徐々に引きつっていくのがとても面白かったことが今でも印象に残っています。
その陰口を言っていた人はそれ以上何も言わなくなったので私はその場を離れましたし、何を言っていたかも知りません。
本人に言えないようなことを言っていた、というだけで十分です。

類は友を呼ぶといいます。
記事にあるような人を友人にしているということは、自分にも少なからずそういう面があるということです。
それは自らを反省する材料になりこそすれ、その人を責める材料にはなりません。
アドバイスはしておいたほうがいいでしょうが、直らなければ友人関係を切ればいいだけです。
悪いものを見たとしたら、自身はそうではないだろうかと省みることが肝要と考えます。
自らを鑑みることなく、ただ他人を攻撃する人は、その人物が自分に自信がなく、劣等感に苛まれているせいです。
自己評価が低いので、他人を貶めて自身の位置を無理矢理に高めようとしているに過ぎません。
しかしそれでは結局、自分の立ち位置は変わっていないことに本人は気付きません。
よく「胸に手を当てて考えろ」と言いますが、自己の内面を見つめ直すことが大切なのです。

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