google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2014年12月
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マッキー

Author:マッキー
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「現在の日本は民主主義国家ではない」

2014-12-13

こちらの記事より。
長い記事ではあるものの、是非全て読んでほしい内容です。

「1票の格差」は「是正」ではなく「撤廃」すべきである
というまったくもって正しいことが述べられており、
「1人が1票をもつ」という民主主義で当然のはずのことが、今の日本にはないと指摘されています。
何より私が共感を覚えるのは、日本の物事の全てが「国民の多数決ではなく国会議員の多数決で決まっている」という部分です。
格差のある票で国会議員になった者たちが、果たしてイコール国民の代表と言えるのかどうか。
場所によっては1票=2.5だったり、0.54だったりしているというのに。
今回選挙が行われる衆議院は定数480人です。
あえて言いましょう。居過ぎであると。
こんなにいるうちの果たして何割が、いや何人が本当に国のため国民のために働いているのか、はなはだ疑問です。

私は衆議院、というより国会議員そのものを
47人にすることを提唱します。

無論衆参合わせてです。かねてから申し上げているように、参議院など最早必要ありません。
いまだに何故参議院が必要か、回答を示してくれた議員も政党もありませんし。
47というのは日本の都道府県の数です。つまり1都道府県に国会議員1人。
知事とは別枠で存在し、あくまで日本という国の方針を定め誤らないようにすることを役目とします。
都道府県民の代表としてただ1人全国へ行くわけですから、恥ずかしい真似はできないでしょう。
定期的に任期満了以外の投票を行い、不信任票が多ければ任期途中でも解任、その都道府県だけで選挙を行います。
また候補者は必ず「無所属」でなくてはならず、政党所属、応援、推薦を受けてはなりません。
このほうが大臣待機児童(笑)が50人もいる現状よりはいくらなりとマシな国ができそうな気がするのですが、いかがでしょうか。

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