google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2015年03月
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プロフィール

マッキー

Author:マッキー
鬱病歴約20年の
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様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
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積極的平和主義

2015-03-26

その結果がこれ
実に上手いと言わざるを得ない発想の勝利。新聞の風刺画めいたタッチも素敵です。
というか、集団的自衛権行使する際は必ず先頭に立って行ってほしいものです。
どうせ誰が後釜になったって大して変わりやしないんですから。

個別的自衛権、つまり自分の身を自分の手で護る権利は誰もが、個人も国家も有しています。
"Show the flag (陣営をはっきりさせろ)"だの"Boots on the ground (現地へ行け)"などとアメリカ様に言われて
腹を見せて尻尾を振るしかできない政権が、さらに追従属国化を目指しているのが集団的自衛権です。
これが容認されたらそのうちNATO(北大西洋条約機構。無論軍事同盟)にも加われとか言われそうですね。
アメリカはNATOの主要加盟国ですから、アメリカ軍に危害が及ぶ可能性のあるところに自衛隊が必ず行くなら、
明言しないだけでNATOに加盟したも同然になってしまうのですが。

かといって防衛費を増大させ軍備の拡張を行おうとすれば、中韓は非難声明を発表するでしょうし、
実はサムライスピリッツを恐れているアメリカもいい顔はしないでしょう。
しかし日本が日本の力だけで日本を脅かす勢力と戦えるようにならなければ、真の独立国とは言えないのです。
残念ながら今「国のために戦えるか」と問われたとき、日本人の多くは無理と言うでしょう。
自衛官はそれなりの覚悟を持って入隊した所謂志願兵ですが、
本当に実弾で自分の指で引いた引き金で人を撃て、殺せと命じられたとき
どれだけの自衛官がそれを躊躇なく成し得るかどうかは疑問です。
無論殺さなければ殺されるわけで、出て行った自衛官が棺桶で、あるいは遺体の回収すらできず小さな遺品だけで帰ってくる可能性は十二分にあります。
また現行法では「戦争になりそうだから自衛官辞めます」ということが成立するおかしな軍隊でもあります。

しかし、国家のためではなく「自分の郷土・故郷」という意味での「クニ」なら、
また自分が大切にしている人やものを外敵から護りたいから戦う、という人はいるでしょう。
命を使うと書いて「使命」といいますが、命を失くす覚悟が必要なことでもあります。
それは果たしていつなのか。それを決めるのは個別である自身だと思うのですが。

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