google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2015年11月
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マッキー

Author:マッキー
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テロの予防

2015-11-23

パリで多発テロが起きて1週間が経ちました。
被害に遭われた方に遠いところからではありますが御見舞申し上げます。

日本人は基本的に宗教に対する思い入れや知識がないので、
アルカイダやISの報道なども相俟って「イスラム=過激」という単純思考しかない場合が多いようです。
しかしイスラム原理主義は原理に近づけば近づくほど、鷹揚で、他者や他の宗教に関しても寛容でさえあります。
キリスト教や仏教でも同じことが言えますが、時代が下がるにつれて原理から遠ざかり、
ときには教徒同士が信仰のルールの違いからお互いを異端として争ったり差別したり排他的になったりするなどしています。

今回パリが狙われたのは、パリを首都とするフランスという国が、アメリカに追従してISへの空爆に参加したことに起因します。
裏側から見れば、空爆に参加しなければ今回のテロは起きなかったかもしれないのです。
これは日本も他人事ではありません。
過日、安倍総理が中東を訪問した際、ISと戦う国々に多額の支援を約束しました。
その報復としてISに拘束されていた2名の方が殺害されるに至ったのです。
まして、世界からは「日本軍」と認知されている「自衛隊」が集団的自衛権の行使によって何らかの形、
たとえばそれが負傷者搬送であろうが輜重糧秣の補給であろうが、ISとの戦いに参加したとIS側が判断したら、
日本はテロの標的になります。
これは「なり得る」などの予測の問題ではなく、断言できる事柄です。

その予防策はただひとつ。関わらないことです。
ひどく無責任な意見に思えることでしょう。
しかし、関わるのであればISを根絶するまで戦争しなければならないのです。
極端な意見だと思われるかもしれませんが、共存の道が見出せないのであれば、これ以外の選択肢はなくなります。
そしてその犠牲になるのは、関わることを決めた政府関係者ではなく、
パリで犠牲になったような一般の市井になることも確実です。

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