google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2022年10月
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マッキー

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最近は容姿・言動とも
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新「経世済民」新聞

2022-10-31

政府が一般会計29.1兆円、
特別会計0.5兆円の
総合経済対策を閣議決定しました。
(事業規模71.6兆円と銘打っていますが、
真水は29.6兆円)
総合経済対策の中身については
置いておいて、とりあえず重要なのは、
「財務省が自民党政調で
平場の議論が行われている最中にもかかわらず、
25.1兆円と「勝手に」規模を決め、
岸田総理大臣に報告した。


岸田総理が萩生田政調会長に電話確認し、
政調会長や積極派議員が激怒。
その後「4兆円」が上乗せされた」
という事実です。


わが国は、国民主権国家です。
財政主権は国民にある。
とはいえ、国民が全員で
財政政策について議論するわけにはいきません。


だからこそ、我々は国会議員を選び、
政党や国会で議論してもらうわけです。
というわけで、
26日に自民党の政務調査会で
経済対策の「平場の議論」が
されていたわけですが、
その状況で、何と財務官僚が岸田総理を訪れ、
「経済対策の規模が
25.1兆円で決まりました」
と、報告し、さらに新聞メディアにリークし、
既成事実化を図った。
だからこそ、
今回の経済対策のニュースは「二度」出たのです。


一度目。
『総合経済対策の国費25兆1千億円
https://news.yahoo.co.jp/articles/211fd9531bf7512fa6c93360f763cbfb3e75bfa5
 政府が総合経済対策の規模を
 国費の一般会計歳出で25兆1千億円とする
 方針を固めたことが26日分かった。
 自治体や企業の支出も含めた事業規模は
 67兆1千億円程度とする。』


恐ろしいことに、
大々的に報じられた上記共同の記事は、
ほとんどのメディアから消えています。
財務官僚(及び財務大臣)から
「25.1兆円」という報告を受けた
岸田総理大臣は、萩生田政調会長に電話で確認。


自分たちが議論している最中に、
財務官僚が勝手に総理に報告し、
さらにメディアリークで
「25.1兆円」を既成事実化しよう
としていることを知った自民党議員は大激怒。


財務官僚を大勢で怒鳴りつける事態となり、
結局、補正予算の規模は
29.1兆円+0.5兆円(特別会計)
になったのです。


二度目の記事。
『経済対策、国費30兆円弱に増額
 光熱費総額4万5千円軽減
https://nordot.app/957888279352967168
 政府は26日、
 総合経済対策の規模を
 国費の一般会計歳出で
 30兆円弱に上積みする方向で調整に入った。
 与党内の増額を求める声を反映し、
 当初示した25兆1千億円から増やした。』


日本は、同じ経済対策の記事が「二度」される国。
今回の経緯を知った上で、
「財務省や財務官僚は異常」と思わない国民は、
いないのではないでしょうか。

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