google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2023年11月
fc2ブログ
4761275650
プロフィール

マッキー

Author:マッキー
鬱病歴約20年の
キモオタデブハゲヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

月別アーカイブ

新「経世済民」新聞

2023-11-29

 岸田総理大臣が、
国会の参院予算委員会で、
れいわ新選組の山本太郎議員の
質問に答え、
「消費税減税は考えていない」
 と、答弁しました。


 凄いですね~。
世論に媚びず、
国民の困窮をものともせず、
苦難の中に放置する内閣総理大臣。
落選しろよ。


 直近の消費者化物価指数
(本稿は「生活」の問題なので、
消費者物価指数の総合で見ます)は
対前年比で3.3%の上昇。
今後も、3%前後の物価上昇率が
続くでしょう。


 ちなみに、電気代・ガス代は
政府の支援により
対前年比二桁%のマイナスに
なっています。
政府の支援が無くなれば、
全体の物価上昇率は
4%に届くでしょう。


 国民の多くは、
消費税について
(まだ)預かり金だと思っています。
消費税が減税されると、
消費者物価が下がる
(まあ、下がるでしょう)
と確信しており、
物価高騰対策として
消費税減税を求めている。


 それにもかかわらず、
消費税減税を考えないということは、
「物価高騰対策は真面目にやりません」
と宣言しているのも同然です。


 『【速報】岸田首相
山本太郎氏の消費税減税提案に
「考えていない」
社会保障財源を
大事にしなければと強調
  岸田首相は
 28日の参院予算委員会で、
 れいわ新選組の山本太郎代表から
 消費税の減税に関して質問を受けた。


  質疑の中で山本代表が、
 国民の間で消費税の減税を求める声が
 高まっていると指摘したのに対し、
 岸田首相は
 「消費税の引き下げについて
 国民の皆さんの中から
 声があるということは承知している。
 しかし、政府としては
 可処分所得を支える方策として、
 別の政策を用意している」
 と述べた。


  その上で岸田首相は
 「消費税について
 社会保障の財源と位置づけられている。
 全世代型社会保障制度を
 少子高齢化の中で
 構築していく中にあたって、
 この財源を大事にしなければいけない。
 そういった観点から、
 この減税は考えていないと
 申し上げている」
 と消費税の減税を否定し、
 国民の可処分所得の拡大に
 取り組む方針を強調した。』


 相変わらず
「消費税は社会保障の財源」を持ち出し、
この期に及んですら
消費税減税を否定する。


 しかも、国民の可処分所得拡大に
取り組むと言っておきながら、
消費税減税の否定。
意味わかりません。


 消費税
(厳密には
消費税増税による値上げ)の負担は、
消費性向が高い低所得者層の方が重い。
例えば、年収200万円の人は、
所得のほとんどを
消費に使うでしょう。


 消費税が廃止され、
物価がそのまま下がれば、
年収200万円の人の可処分所得は
10%近く増加することになる。


 さらには、社会保険料の減免。


 西田昌司参議院議員が
登場されている「女性自身」に、
興味深い試算が載っていました。


 『消費税5%減と
社会保険料半額で、
月9万6千円家計が潤う』


 消費税減税は
国会を通さなければなりませんが、
社会保険料減免は
即座に可能です
(政府通達だけでOK)。


 社会保険料について、
月に8万1千393円払っている人の場合、
保険料半減により
負担額が4万696円に減る。
加えて、事業者分の半減された
約4万円分を給与として
加算するルールにすれば、
社会保険料はほぼ0円となり、
月の収入が実質約8万円増える。
これはでかい。


 昨今のコストプッシュ型インフレ
(及び国民負担率上昇)を受け、
「実質賃金」や「可処分所得」が
クローズアップされています。
国民は、実質賃金や
可処分所得の下落に苦しみ続け、
「もう耐えられない」状況になりつつある
(だからこそ、消費税減税を求める国民が
急増したのでしょう)。


 それにもかかわらず、
岸田内閣は消費税減税に
背を向け続けている。


 逆に、野党サイドからしてみれば、
(恐らくは)自民党が言い出せない以上、
消費税廃止・減税や
社会保険料減免を訴えることで、
世論をつかむことができる。


 となると、問題は
「立憲民主党」となるわけですね・・・・。
はぁ・・・・・(溜息)。

政治・時事 コメント: 0 トラックバック: 0

ホーム 次ページ >

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる