google.com, pub-9160001738840823, DIRECT, f08c47fec0942fa0 うつぺでぃあ! 2023年12月
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マッキー

Author:マッキー
鬱病歴約20年の
キモオタデブハゲヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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新「経世済民」新聞

2023-12-31

日本のメディアでは
ほとんど報じられませんが、
三橋が個人的に最も注目している指標が
「企業の資金過不足」です。


本来、資本主義における経済成長は、
本来は非金融法人企業(以下、企業)が
貨幣を借り入れ、生産性向上により
投資をすることで達成されます。


当然、企業には資金不足
(※純負債の増加、
もしくは純資産の減少)
になってもらわなければなりません。


つまりは、
「企業の赤字
(※キャッシュの話で、
損益計算書の赤字とは違います)」こそが
経済成長をもたらすのです。


【非金融法人企業の資金過不足(兆円)】

http://mtdata.jp/data_87.html#sikinkabusoku


ところが、日本の企業は
デフレが本格化した98年以降、
延々と資金過剰状態を続けています。
23年は、9月までで
27兆円の資金過剰。
恐らく、資金不足にはならないでしょう。
四半世紀も企業の資金過剰が続いた国など、
歴史上、間違いなく我が国だけです。


というわけで、
日本の「デフレ脱却」のためには、
デフレギャップやインフレ率に加えて、
企業の資金過不足も見なければならない。
そして、政府は企業が
安定的に資金不足状態になるまで、
財政政策で需要を
拡大するしかないのです。


詳しくお知りになりたい方は、
是非とも「メルマガ 週刊三橋貴明」に
ご登録下さい。
http://www.mag2.com/m/P0007991.html

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