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新「経世済民」新聞

2024-03-01

 日本の出生数が
75万人代に落ち込みました。
まあ、予想通りなのですが、問題は、
「日本政府が少子化の理由を
正確に把握しているにもかかわらず、
対策を打たない」
 という点です。


 それどころか、
少子化促進策となる、
「子育て支援の「財源」を
結婚適齢期世代から徴収する」
 という最悪の政策を推進している。
それを「異次元の少子化対策」
と称しているわけですから、
ここまで「狂った政策」はありません。


 『【出生数75.8万人の衝撃】
 日本人がいなくなる!?
 森永康平氏
 「岸田首相の政策は的外れ、
 今すぐ減税・積極財政を」
 ◆今すぐ未婚の若者の手取りを増やせ
 ──2023年の出生数が
 過去最低でした。
 この数字を
 どのように分析していますか。 
 森永康平氏(以下、敬称略):
 岸田首相が
 「2030年までが
 少子化反転のラストチャンスだ」
 と発言している通り、
 75.8万人という数字は
 危機的な水準だと思います。
 もっとも、少子化は
 先進国共通の問題であることも事実。
 日本固有の問題は
 「(他先進国と比較すると)
 出生数の減り方が急である」ことと
 「結婚の意思がある
 男女の割合そのものは
 変わっていない」ことにあります。


  少子化の本質は
 「未婚者の急増」です。
 結婚と出産、子育てが
 直結している日本では、
 結婚するカップルが増えないと、
 子どもの数も増えようがないのです。


  出産適齢期世代が
 「結婚したくない」
 と自分の意思で
 思っているかといえば、
 案外そんなこともないのです。
 2021年の出生動向基本調査によれば
 「いずれ結婚するつもり」
 と考えている
 18〜34歳において
 男性は81.4%、
 女性は84.3%いました。
 多少減少しているとはいえ、
 今も8割の若者が
 結婚したいとは思っているのです。


  にもかかわらず、
 彼らが結婚できないでいるのは、
 ①所得が上がらない・不安定だ、
 ②税負担が重い、
 という経済的なものがメインです。


  政府もこんな簡単なロジックは
 理解しているのです。
 現に、内閣府の
 「少子化対策大綱」においても
 「若者の雇用の安定」を掲げています。
 ところが、実際に出てきた政策は
 「現役世代の財布から
 毎月500円頂戴します」
 「3人目の大学進学を無償化します」
 というすでに子どもがいる世帯に
 向けたもの。
 どこが異次元の少子化対策なのか、
 開いた口が塞がりませんよ。

 (後略)』


 事実。
1.未婚の出産適齢期世代の男女、
8割以上が「いずれ結婚するつもり」
と考えている。
(これは、世界的に見て極めて高い数値)
2.若者の雇用が不安定で、
所得が低いため、
結婚が減っている
3.結婚が減った結果、
少子化になっている。


 日本の場合、
婚外子の割合が極端に少ないため、
「雇用が不安定で所得が低いため、
結婚が減り、
少子化になっている」
 という事実は、
これは誰にも否定できません。


 というわけで、
日本政府が本気で
「異次元の少子化対策」をやるならば、
「消費税廃止と社会保険料減免で、
未婚の男女の可処分所得を
引き上げると同時に、
雇用を安定化させる」
 これが正解になります。


 消費税を廃止し、
社会保険料を減免すると、
企業は「雇用に対する罰金」を
減らされることになる。
社会保険料減免も同様です。


 幸い、少子高齢化により
人手不足が進んでいるため、
企業は「安定的に人を雇用したい」
と考えている。
結婚適齢期世代が安定的に雇用され、
可処分所得が増えれば、
少子化は解消に向かうでしょう。


 それでは、
なぜ「異次元の少子化対策」が
「結婚を増やす」ではなく、
「子育て支援」になってしまうのか。


 もちろん、財務省、の問題なのです。
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