期間限定イチ押しグルメが大集合!買うなら楽天市場 薬用パールホワイトプロ シャイン

うつぺでぃあ!

うつ歴〇年の私が綴る徒然なる毎日

冷凍庫に入れておいたアイスノンが生臭くなっていた

久しぶりに風邪をひいてしまいました。
よりによって病院に行った日から体調を崩してしまいまして。
病院は身体がどこかしら悪い方達が集まる場所ですので、どうしても悪影響を受けがちで
不特定多数が集まる場所ではマスクが必須な私としてはあまり行きたくない場所ではあるのですが、
行かないと今度は眠れなくなるというジレンマがつきまといます。

独り暮らしをしていた頃は体調を崩しても自分の世話は全て自分でせねばならず、
「咳をしても独り」という言葉を何度かみしめることになったか知れません。
そういう意味では家事をしてくれる人がいるというのはとてもありがたいことです。

因みに私はそういった事情から体調の悪い方と同席するのは避けてきました。
仕事であろうと体調の悪い方は来ないで欲しいというのが正直なところでして。
単純に周囲や特に自分に伝染したら困るからなのですが。
また逆に自分が体調を崩してしまったときは周囲に伝染しないよう仕事を休むようにしていました。
自分ひとりが苦しめばいいわけですし、よれよれになりながら仕事をしつつ治すよりは立ち直りが早いからです。
どうしても自分でなければならない場合(舞台当日など)を除けば、一般社会では大抵誰かが代わりになれるわけで、
自分がいなくても太陽は昇るし地球は廻るのですが、
日本人はどうしても「仕事」という言葉というか観念にがんじがらめになっていて、
イコール「休んではいけないもの」という意識が強すぎるように思います。
色々と職種を経験した私ですが、これはどの職種でも同じでしたので、日本人全体が持っている意識と捉えざるを得ません。
私が「こう考えるから休むのだ」ということを説明しても尚、納得してもらえたことはありませんでした。

私自身の心の闇と、職業から知り得た他人の心の闇、さらに社会の闇もからみあって
今の私の「病み」へと繋がっているのではないかと考えた立春の日でした。
よく私自身ダークサイドにはまらなかったものだとつくづく思います。

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバック URL

プロフィール

南老陽朱雀

Author:南老陽朱雀
鬱病歴〇年の
キモオタデブヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

検索フォーム

ブロとも申請フォーム