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うつぺでぃあ!

うつ歴〇年の私が綴る徒然なる毎日

アダムとリンゴ

キリスト教で言う「アダムとイヴは禁断の果実を食べたために楽園(エデン)を追放された」
これが人類最初の罪、「原罪」と呼ばれています。
全ての人間はこのアダムとイヴの子孫であるため、
人間は生まれながらにして罪を背負っている、というのがキリスト教の考え方です。
神が予め禁断の果実の木をアダムとイヴの手の届かないところに置いておくか、
いっそ切り倒してしまっておけばよかったのではないかと思うのですが。

ちなみにこの「禁断の果実」ですが、一般的に「リンゴ」だと思っている方が大半ではないでしょうか。
このエピソードが出てくる「旧約聖書」創生記第3章には「善悪を知る木」という記述があるだけで、
何の木なのかは書かれていないのです。
研究者によると「リンゴである可能性は低い」とのこと。
理由は
 ・リンゴが基本的に寒冷地で実るものであり、乾燥温暖な地中海周辺(イスラエルあたり)で育つものでないこと
 ・アダムとイヴが果実を食べた後で局部を隠したのが「イチジクの葉」であること
などがあり、ルネッサンス期の巨匠の1人ミケランジェロが描いた「原罪と楽園の追放」という絵では
木が描かれているのに果実は描かれておらず、葉はブドウのそれに似ているという指摘があります。

日本語では「のどぼとけ」と呼ばれている男性特有の喉にある骨がありますが、
これは骨の形が横になった観音像に似ていることから名付けられました。
これが英語では”Adam's apple” そのものズバリ「アダムのリンゴ」と言われていて、
英語が成立した当時は既に「禁断の果実」=「リンゴ」という定説が成り立っていたということになります。
由来は「果実を食べたときに芯が喉にひっかかってしまった」からだそうで、
明らかにリンゴ系の果実であることを示唆しています。

では何故、「禁断の果実」=「リンゴ」という認識ができてしまったのか。
その由来と思われる逸話がありました。その内容は明日またここで。

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南老陽朱雀

Author:南老陽朱雀
鬱病歴〇年の
キモオタデブヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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