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うつぺでぃあ!

うつ歴〇年の私が綴る徒然なる毎日

W.G.I.P.

タイトルを見て、何のことかすぐに解る方は今どのくらい日本にいるだろうか。

何かの頭文字だということは何となくわかるだろう。
だがWHOとかTPPとかASEANとか色々略称がありすぎて覚えきれないという方が大半だと思われる。
特にタイトルのそれは普段目にすることも耳にすることもないであろう代物だ。
だが、ほぼすべての日本人の中に根深く残る、ウィルスや癌細胞のようなものである。

いや、物理的に除去できる分、ウィルスや癌細胞のほうがマシとさえ言えるかもしれない。
これは脳や心の内側、日本人の精神や考え方に害を及ぼしてきた、そして今でも及ぼしているものなのだ。
これを War Guilt Information Program という。
もしここをご覧の方の中に戦後すぐの教育を受けた方がいらしたら思い返していただきたい。
戦前に使っていた教科書を墨で黒く塗りつぶしたことがないだろうか。
あれもこの一環である。
また「日本の軍部が悪いのであって国民が悪いのではない」とGHQに免責されたこともあると思われる。
そのGHQのトップとして日本を占領したアメリカが日本中を焼け野原にし、ヒロシマ・ナガサキに原爆を投下し
日本国民を大量虐殺した張本人(国だが)であるにも関わらずだ。

WGIPとは「戦争罪過情報計画」とでも直訳すると解りやすくなるだろうか。
戦争をした、他国民に迷惑をかけた、自国民にも負担を強いた、それらを全て教育を通じて心に刻み込ませるための、日本占領計画のひとつである。
それが大東亜戦争の敗戦から現在までずっと、日本人の教育の根底に関わっているのだ。
2度と日本人がアメリカに刃向かわないために。
私はWGIPとは War Guilt ImPrinting つまり「戦争罪過の刷り込み」であると確信している。
証拠は挙げていけばキリがないほどあるためここで提示するまでもない。
日本語の読める方なら誰でも、資料にあたり虚心坦懐に読めば理解できるからだ。
私でさえできるのだから、大抵の方には容易いことだろう。

先程「敗戦」という言葉を用いた。
これに違和感や反感を持たれた方はいらっしゃるだろうか。「終戦」が正しいのではないのか、と。
否である。
「敗戦」こそが正しいのだ。
何せ日本は大東亜戦争に「敗れた」からこそGHQによる「占領」を受けたのだから。
8月15日を「終戦の日」と言うが、これは1945年8月15日の正午、ラジオで昭和天皇の「終戦の詔書」のレコードが流された日だからだ。
この「終戦の詔書」自体は同14日深夜に行われたという記録がある。
そして重光葵、梅津美治郎が戦艦ミズーリ甲板上でアメリカが「条約調印書」を「降伏文書」に書き換えたものにサインしたのが同9月2日である。
この9月2日をもってようやく「戦争が日本の敗北で終わった」と言えるのであり、世界ではこの日が「終戦」なのが常識である。

要するに日本人は負けたと思いたくなかったのだ。
それを現在に至るまで引きずり、自ら大東亜戦争について考え、総括することなく年月だけが経ってしまったため、
記憶は様々に歪み、枝葉尾ひれがついて何だかわけのわからない得体の知れないものに化けてしまった。
そのため中国や韓国に外交のカードにされ、アメリカに追従しない政治家はいつの間にか汚名を着せられ世間から石もて追われ、
日本人自身が勝手に記録を歪めてさらなるスパイラルに陥る始末。
日本人の日本人による日本人のための大東亜戦争及びそれに至るまでの経緯の総括
それが必要なのである。

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南老陽朱雀

Author:南老陽朱雀
鬱病歴〇年の
キモオタデブヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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