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うつぺでぃあ!

うつ歴〇年の私が綴る徒然なる毎日

第2174回「○○の秋と言えば?」


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読書の秋でしょうねやはり。
いや、別に夜通しゲームしたっていいんですけども。

最近数年ぶりに回転寿司に行く機会がありまして、レーンが3つある丁度店の真ん中ほどのテーブル席になりました。
昼のピークは過ぎていたのですが、周囲から聞こえる音、今よくあるタッチパネルでの注文音や人の話し声、
バックヤードで皿が落ちる音、店に流れるかすかなBGM…
それら全てが同時に頭の中に入り込んできて神経が疲れてしまって大変でした。
さらにはその後医者に行くことになっていたので、いつもなら気にならない些細なことが神経を尖らせる原因に。
いつもの受付の人のいつも通りの対応が妙に粗雑に扱われたような気がして声を荒げそうになるのをこらえたり、
その日は偶然にも待ち時間が長く、他の自分より早くから待っている人の愚痴が煩わしく感じたり。
段々とナマの人付き合いができなくなっていく感性と、
人ならざる者の存在を感知する感性とが合わさってニュータイプに覚醒しそうです。

何の話でしたっけ。

最近はやはり戦争関連の本をよく読みます。
古くはクラウゼヴィッツの戦争論から、パール判事、大東亜戦争時の海外の指導者たちの回顧録や自叙伝。
東條英機の極東国際軍事裁判所(俗に言う「東京裁判」)の宣誓供述書。

最近面白かったのは「石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人 (双葉文庫刊)」でした。
満州事変を指揮した石原莞爾の極東国際軍事裁判所酒田法廷でのやりとりを中心としたドキュメンタリー的な内容なのですが、
これがまた痛快で小気味良い。
以前当ブログで紹介した「ペリーを呼んで来い」の逸話も出てきます。
何故彼は自分を戦犯だと主張したにも関わらず、東京の法廷には呼ばれなかったのか。
既に病の身であったこともありますが、マッカーサーが恐れたその理由とは。

アメリカの偽善の正義に嫌気がさしたあなたに是非読んでいただきたい1冊です。

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南老陽朱雀

Author:南老陽朱雀
鬱病歴〇年の
キモオタデブヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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