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うつぺでぃあ!

うつ歴〇年の私が綴る徒然なる毎日

乙武洋匡、怒る

乙武氏の「殴られる覚悟もないやつが人を殴るのか」というツイートが炎上のきっかけをつくってしまいました。

話の発端はテレビ朝日(以下テレ朝)の田中萌と加藤泰平両アナウンサーの不倫問題をテレ朝が「プライベートなので」と片付けたことにあります。
乙武氏は自身が不倫問題で散々糾弾されながら、立場が逆になると「プライベート」と逃げたととれるテレビ朝日への怒りを連日ツイッターなどで爆発させていますが、
同時に乙武氏自身も不倫問題を起こした過去があるため、批判をうける立場ともなってしまった、というものです。

ただこれについて私見はテレ朝は「組織」で乙武氏は「個人」であることを考えると、少々的の中心からは外れているかとも思えます。
テレ朝という「組織」は田中・加藤両アナウンサー「個人」の問題なので触れない、と言いたいのでしょう。
しかしマスコミは身内には甘い、という体質も昔からありまして、
問題が起きた当の局は自局の問題をほとんど報道しないということが判っています。
それゆえ乙武氏の怒り(ツイッターの内容は皮肉っぽいもの)にも繋がったのでしょう。
それに対して乙武氏自身が不倫報道+今回のツイートで「殴られる覚悟」があったのかとなると、それには触れられていません。
同情的に考えれば乙武氏にその覚悟があったからこそツイートしたと考えるしかありませんが。

これに対して「お前が言うな」というパターンの返しがネット上では多く見られます。
「殴られる覚悟」がないままの発言ならそれは当たるでしょうが、
乙武氏に覚悟あっての発言ならこちらも的の中心を外していることになります。

私自身、こうしてネット上にあまり見られてはいませんが意見を挙げています。
勿論、陰に陽に異論反論をいただくこともあり、改めて言葉は足りていたか、別の意味にとれる表現はなかったかなど
様々に考えさせられることがあります。
明らかな間違いの場合は訂正しますが、そうでない場合は「自身の考え」として残します。
そして相手と話し合います。
意見が平行線のままの場合は「貴方の考えと私の考えは異なっている」という部分で手打ちになるようにしています。
世の中には自分と異なる人がいて、異なる環境があって、異なる意見があって当然だからです。
自分の意見が絶対に正しいということはあり得ないと考えます。

私は乙武氏の意見には覚悟の点では賛成ですが、自身も不倫をしたという点で自身を省みる材料にしなければならないとも思います。
これも「私ならそうする」というだけで乙武氏に「そうしろ」とは言えません。
乙武氏が五体不満足だからとか有名人だからでは無論なく、
人として、個人としての良心に従うと、私は自然とそこに落ち着くというだけです。

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南老陽朱雀

Author:南老陽朱雀
鬱病歴〇年の
キモオタデブヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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