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うつぺでぃあ!

うつ歴〇年の私が綴る徒然なる毎日

" # wish you were here "

3月31日まで、国連本部で「核禁止条約」成立に向けた会議が行われていました。
中米コスタリカを議長国とし、国連加盟国115カ国で話し合われた会議なのですが、
そこに核保有国の姿はひとつもありませんでした。
そしてもうひとつ、表題のメッセージが書かれた折鶴を席に置かれた国がありました。
日本です。
表題の意味は3月31日付朝日新聞によれば「あなたがここにいてほしい」と訳されています。
つまり日本は核保有国でないにもかかわらずこの会議をボイコットしたのです。
それゆえあるNGO団体から批難と抗議、朝日新聞によれば「落胆」もこめてこのメッセージを席に置かれたとのこと。

日本政府は「核兵器は段階的に減らしていくべき」として一斉廃絶を掲げるこの条約に反意を示したのですが、
オバマ前大統領は核兵器の廃絶をアメリカ大統領で初めて訴え、ノーベル平和賞を受賞しました。
この差はなんでしょう。
もっともアメリカが核廃絶どころか削減にも動いていないのは確かなのですが。

この条約が国連で成立しようとしたとしても、常任理事国は全て核保有国なので
拒否権が発動されるでしょうし批准もしないのは目に見えているのですが、
「そういう動きを世界の多くが示した」という事実が重要なのです。
そこに唯一の核兵器被爆国である日本がいないということは、
空気を読むことを重要視するはずの日本が、世界の空気に反していることになってしまいます。
ということは表題の文章は「空気読めよ日本」とも訳すことができるのかもしれません。

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南老陽朱雀

Author:南老陽朱雀
鬱病歴〇年の
キモオタデブヒキニート
様々な職歴と顔を持つ謎人間
最近は容姿・言動とも
仙人になりつつあるらしい

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